太陽光発電の設置で気をつけたいこと

これからの電気料金の推移を見極めたうえで設置したいのが太陽光発電システムです。
設置の理由には、「再生可能エネルギーでCO2を出さないから」「普及してきたから」
「知り合いのお宅が設置したから」などがありますが、
やはり、最大の理由は「電気料金が高くなるようだから、数年後には元がとれて電気代が安くなるから」ではないでしょうか。
そこで、太陽光発電の設置で気をつけなければいけないことは、どれくらいで元がとれるかということです。
そして、それを明確に説明できて、様々な疑問点に答えてくれる業者を探すことです。
訪問販売や電話のセールスは必ずしも信用できないというわけではありませんが、
自分から調べたほうが良心的な業者を探すことができます。
業者の説明はほとんどの場合、メーカーの規格に沿って説明されます。
また、地域別に発電量の目安をホームページ上で公開しているところもあるので、事前に調べておくことも重要です。
そして、さらに突っ込んで尋ねなければならないことが屋根の勾配です。
仮にメーカーのデータが真南で勾配が30度とされている場合、自宅の屋根の向きと勾配を比べて、
どのような差がでるか納得のできる説明ができる業者なら、ある程度きちんとしていると言えます。
即答できなくても、数日後にFAXや郵送で連絡してもらえれば、次の段階です。
自宅の個別の環境の発電量が分かれば、どれくらいの規模のものを設置するかです。
さらに耐久性も重要項目になります。
メーカーによっては10年保証をされているところもありますので、その辺は必ずチェックしておきたいものです。