一宮市で暮らしているからこそ、検討した太陽光発電

愛知県にある一宮市は、かつて織物などを作る産業の中心地でした。
しかし現在では、名古屋や岐阜市など、中心都市からの交通の便のよさなどもあり、住宅地が増えてベッドタウンのような顔も見せています。
私自身も一宮市に暮らしているのですが、この環境であったからこそ、太陽光発電を検討しました。
客観的に、産業の中心地とかベッドタウンとか聞くとなんとなく大都市のようなイメージを持つかもしれませんが、木曽川など豊かな自然にも囲まれています。
それでいて、人口も多く、先に紹介したように都市部とも近いので都会的な雰囲気やそれに対する問題点も見ることが出来ます。
このような状況であったからこそ、自然の恵みの大切さと、都市化が進みすぎるとその環境に悪影響を与えてしまうと言う部分を同時に考える事ができたわけです。
ただ、自分が出来る事は限られていますし、ボランティアで資産を無くしてしもかまわないほど、私は裕福ではありません。
太陽光発電ならば、電気料金が割安になりますし、オール電化を導入すればガス料金もかからなくなり、生活に関するコストが下げられると言うメリットもありますので、きれいごとだけではなく無理せず環境に貢献できると言えますよね。
原子力発電は、地震により問題点が浮き彫りになりましたし、火力発電も化石燃料を消費する事と、温暖化も懸念されることがあり電気から自然環境を考えると言うのも、絶対に間違っていない事でしょう。
自然と都市を同時に見られる一宮市民としてまず出来る事だと思いました。